小町の木こり DIY

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ピンタッカー PT353DRG レビュー

正式には マキタ ピンタッカー PT353DZK を購入しました。

PT353DRGはピンタッカー本体と18ボルトの充電器、ケースがセットになっており購入すれば即使用可となっております。

PT353DZKはピンタッカー本体とケースのみですね。

 

で、、、ばばーん
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本当は充電器付き欲しかったのですが楽天でも5万円弱と高額でしたので予算を抑える為にPT353DZKを購入しました。

 

このピンタッカーですが、ピンの頭が0.6mmと小さく仕上げ材に打ち付けても目立ちにくいのが特徴です。仕上げ材の板張りや家具を作るのに前々から必需品と思ってました。

 

以前こんな話を承った事があります。

フローリング張ってもらえないだろうか、、、と。

その時は案件を泣く泣くお断りしました。

 

釘でフローリングを打ち付ける事は出来ますが、フローリングの重ね部分のサネに釘が干渉してしまうので釘頭を1本1本ポンチで打ち付ける必要があります。

自身のためのモノづくりなら根気よくやりますけどね。

 

また、エアー用品を持っていれば効率的な作業が出来ますけど、エアー用品は更に高額ですし持ち運びも大変ですからね。欲しいけど私には不要です。

 

で、充電式のピンタッカーを購入しましたが、強力な対抗馬がいました。

 

それは内装工事の長、MAXの存在です。

MAXのフィニッシュネイラー TJ-35FN1-BC/50Aは高評価です。でもやはり55000円(充電器・バッテリー付き)と高額で諦めました。予算があるならフィニッシュネイラーを購入すべきでしょうね。

 

前置きが長くなりましてが、マキタ ピンタッカーPT353DZKを実際使用 してみたのでレビューしますね。

まずピンを購入しました。
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細いの伝わりますか?

このピンを本体に装着するのも非常に簡単です。

 

木枠を組む際ですが、タイトボンドを併用してピンタッカーで仮止めしたり出来ます。
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キッチンの増し壁下地を組み~
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ボード類を張ります。
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本棚も作りの時もピンタッカーほ活躍しました。
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ピンを打った時の反動は全く感じられません。

ピシュ!・・・・・えっ、もう入ったの?

そう感じるほどピン打ちはスムーズです。

⬇は初の試みですが動画を添付してみます。

観て頂けますか?

 

 

欲を言えば便利が故にピンの長さが50mmあれば使う幅が広がるのになって思います。

今も最長35mmなので十分便利ですけどね。

 

ピンタッカーはこれからも板張り等で益々活躍すると思います。持ちやすいですし程よい重さです。

MAXの充電器を持ってない方、マキタを購入しても満足されると思います。

 

以上、ピンタッカー PT353DRG のレビューでした。