小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

Huawei Mate10Pro スマホレビュー

前々からスマホの調子が良くなくて遂に故障しちゃいました。

 今まで使ってたスマホauのTORQUE G02(キョーセラ)と言う頑丈過ぎる携帯でしたが、、、

充電ジャックがイカレたのか充電出来なくなってしまいました。筐体だけなら全く異常なく何十年と使えそうなんですけどね。
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で、仕方ない。2年縛りもないし修理にお金を費やすのも勿体無いので買い換える事にしました。

 

あるディスカウントストアに前々からサーチしてたHuawei Mate10Proを見に行きました。今まで国産に拘ってましたので海外機にはちょっぴり不安があります。

 

でも料金プランの説明を聞いた瞬間に「今すぐ買います」って即答してました。だって初めてのSIMフリーとなりますが、三キャリア対応では大体月額12000円を超えてたのにY!mobileだと月額3000円ちょいなんですもん。勿論三キャリアの時と同プランです。

 

Huawei Mate10Proですが、ばばーん!
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からして高級感を醸し出してます。

表面はベゼルレスなので殆どが液晶です。

有機ELディスプレイなので発色も良いですね。
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背面はカメラがデュアルで設けてあります。

(カラーと白黒で分けられてるようです。)

カメラの横にはLEICAの文字が格好いいです。カメラの下には指紋認証があり精度が高いです。とにかく便利ですね。
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本体は薄いです。付属のカバーを付けましたがそれでも薄いですね。薄くても熱で持てないとか全くないです。

カバーと充電器、イヤホンが付属してます。
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1番助かるのは充電の減りを気にしなくなった事です。これも消費電力が抑えられる有機ELディスプレイの恩恵でしょう。丸々一日使っても充電切れはないと思われます。

 

アプリですが、日本語入力アプリはSimejiをインストールしました。

また、関数電卓関数電卓 Panecal

 は個人的に必需品です。

 

付属アプリの写真や画像を見るためのギャラリーが優れもので今まで漏洩の危険と謳われながらもQuickPicに頼ってましたがようやく脱QuickPicが叶いました。

 

なぜギャラリーが優れものなのかを御説明しますね。

Leicaのカメラとの連携が素晴らしい!

ライカで撮影した画像を後から更にワイドアパーチャ機能でぼかしの調整が出来ます。

 

②Mate10Proとの相性が良い!

QuickPicは画像を見てるとデーターが重いからかスクロールが引っ掛かったり強制終了したりしてました。ギャラリーはレスポンス良く本当にストレスがなくなりましたね。

 

③画像編集が面白い!

①のワイドアパーチャ(ぼかし処理)はMate10Proで撮影した画像のみ後からでもぼかし調整が出来る機能でしたが、編集機能は保存した画像なら全て適用してます。

 

例えば園芸屋さんで撮影した胡蝶蘭ですが
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ギャラリー起動、編集→フィルタ→モノクロで
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味わい深いモノクロ写真となります。

このモノクロ写真だけでも数種類の編集があり操作も簡単&スムーズです。

 

編集には他にスプラッシュと言う機能もあり、例えばパパイヤですが
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⬇の様にモノクロ写真に色付けたい箇所のみカラーにする事が出来ます。
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これが非常に楽しいんです。

色んな画像で試してみたくなります。

 

 また編集機能はモザイク編集や文字入力が出来るので今まで使ってたアプリも不要となりました。

 

ただ複数の写真を合成させる機能はないみたいなので念のためPhotoMixをダウンロードしました。でも結局使わないかな。

それとトリミングですが各サイズにカット出来るので便利でしょうね。

まぁ以上の事からギャラリーは優れモノだと思っております。

 

次にLeicaのカメラ性能ですが、殆どの方がスマホ以上、一眼レフ未満と評している様です。

 

下の写真は町の金物屋さんのトイレです。

大便禁止が個人的にツボに入ってしまい以前TORQUE G02で撮影しましたが
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(TORQUE G02)

 

違い分かりますか?
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(Mate10Pro)

 

少しHuawei Mate10Proで撮影した写真を添付しますね。
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次にISO感度が50000強で暗闇撮影に突出してるEX-FR110H(カシオ)との夜間撮影対決です。
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(EX-FR110H)


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(Mate10Pro)

 
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(EX-FR110H)


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(Mate10Pro)


流石に勝てませんね。

EX-FR110Hは地中の土管内の真っ暗闇でも僅かな光りがあれば鮮明な写真が撮れる暗闇撮影に突出したカメラなので仕方ありません。

 

それとMate10Proのカメラは空の撮影が不自然と耳にしますが
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確かに色合いが不自然ですね。

でもまぁなんか十分です。
気軽に持ち歩いて即座に撮影出来てこのクオリティ、しかも編集で遊べます。
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満足度が半端ありません。

パソコンとの接続も専用ソフトで快適です。

私が使ってるThinkPadより処理速度が早かったのには驚きました。

 

では逆に不満点はなんでしょう。

強いて言わせて頂ければ電話アプリが使いにくいかな~ってくらいです。

でもアプリなんてインストールすれば良い話ですし隙がありませんね。過去最高の良機です。

 

以上、Huawei Mate10Pro スマホレビューでした。