小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

ゲート製作 ~その2~

いよいよ製作を開始します。

骨組みとなる鋼材を納入しました。

□2.3-100×50
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こちらの鋼材で骨組みを作ります。

長さを慎重に切断し、L型に接合する部分はトメ(斜めに接合)するのでサンダーで切断します。スコヤ(小さな差金)で罫書(けが)いてから~
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切断します。
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ここら辺は多少精度が良くなくても溶接で調整出来ます。
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次にゲートの形にする前に先行して穴を開けます。下の写真はポンチと言う叩き棒を玄能で叩き鋼材に傷を付けます。

こうする事によってドリルのキリの横滑りを防ぎ穴開け位置の精度を高めます。


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穴あけ機のアトラは3台かき集めました。

亜鉛メッキ対策で鋼材は穴だらけです。
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ホルソーはΦ38です。
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穴開け状態です。
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細かい接続部材にも穴を開けます。
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こちらは補強となる鋼材です。

□2.3-50×50
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こちらの補強材はL型にします。溶接はアーク溶接ではなくTIG(てぃぐ)溶接です。

アークの3倍時間を要しますが溶接面が綺麗なためサンダーで擦るなど後戻り工事はありません。
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補強材が完成しました。
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次は格子の部材です。

□16×32で無垢材となります。

※全て穴を開けるのは困難なため無垢材を使用しました。
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バンドソーで切断します。
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長さをカットしてから端部を斜めに切断します。バンドソーも長さ・斜め切断用に2台設けてます。
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こんな形に切断しました。
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かなりの量ですね。
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これで材料の切断は終わりました。

料理に例えると下ごしらえですね。

次は組み立てに入ります。