小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

ちょっとした工事とシビックプロトタイプ

題名が意味不明でしょうがこれから発売される新型シビック(FK8)をどうしても見たかったので展示してある羽田空港第二ターミナルまで行ってきました。

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うーん、エアダクトがダミーでプラッキーなのが惜しい( ̄▽ ̄;)

目の当たりにすると大きいなって感じます。

次の機会の時は是非タイプRを拝見したいですね。

新型シビックtypeR ニュルブルクリンク記録更新

このニュルの走行映像は何度も繰り返し観ましたが現行車と比べると相当機敏になったと感じられます。

本当はDIY野郎なので「はたらく車」を買わなければならないのですが、こー言ったスパルタンな車が出てきちゃうと方向性がブレちゃいますね。

 

では、ちょっとした工事を紹介させていただきます。

 

床の鉄とダクトの継手が錆びたので防水修理をしたものです。

この床の下は数メートルの地下となっており、ふたつのダクトは穀物が流れてます。
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この場所でいつも困るのは火気使用が出来ない事です。アーク溶接やサンダー切断など出来れば簡単なんですけど穀物など細かい粉塵が舞っているので下手すれば粉塵爆発を引き起こしてしまいます。

 

ダクトの継ぎ目なんて不着物を除去したらパックリ穴が開いてますし
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床もダメだこりゃ
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何れにしても雨漏れしては商品として販売出来ないでしょうからね。

 

ダクトの修理はケレン→錆止め塗布→防水テープ貼り(亀裂部分)

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鉄を構外で加工して
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減肉対策で鉄を張り、その周囲を変成シリコンで止水
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続いて床ですが、火気を使用出来ないので腐食した箇所をパッチ当てするしかありません。構外でCHPL(チェッカープレート)を加工
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床もケレン→清掃→錆止め塗布を行い、CHPLをビス止め(黄色い淵はマスキングテープです)
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カバーしたCHPLの廻りに変成シリコンを打ちます。
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雨漏りの怪しい所は全て変成シリコンを塗りたくります。
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ここまでが下地処理です。

次に防水工事を行います。

この青い奇妙な色はウレタン防水です。
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ウレタン防水のトップ(仕上げ塗装)の写真を撮り忘れましたが、最後にシルバー塗装しておしまいです。

これでもう漏れまい。
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さて漸くGWです。

なにしよっかなー(*´ー`*)