小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

枕木の擁壁と物置デッキ造り ~その4~

久々の連休ですから頑張ってみたものの中々手こずってしまってます。

作業が遅いのはランダムサンダで磨くのが原因かな?妙に時間を消耗します。

いずれかは自動カンナが欲しいな、なんて考えながら床張りをしてました。

 

床材ですが150×40のヒノキ材を使用します。

サネはありません。加工は柱部分の欠き込みだけです。欠き込みは細かく切断してノミで落とします。
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柱部分の張り出しに床材を置きました。
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釘はスクリュー釘を使用。

釘の長さは75mmです。

釘の長さは固定するモノの2/3+固定するモノで考えます。

例えば今回の床材の厚みは40mmです。

40mmの2/3は約27mmとなり、27mm+床材(固定するモノ)40mm=67mmとなります。釘の規格で67mmの製品がないので75mmを選択しました。
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釘が75mmもあると玄能で叩いても中々入っていかないのでインパクトのキリで下穴を開けてから打ち込みます。f:id:residence5103:20170321053758j:image

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開始早々既に問題が発生しました。

材料が足りません( ̄▽ ̄;)

そもそも余った材料でデッキ造りしてますので致し方ありませんが継ぎ接ぎ戦法に切り替えます。
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木材は含水率が高く季節により膨張や縮小を繰り返すので少しクリアランスを設けます。

隙間確保には木っ端を挟みました。

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あとは地道にそれの繰り返し作業となります。鎌倉に桜が咲く頃、私の大事なお客様を招いておりますので急いでますが中々思うように進みません。

(このデッキが出来ればかなり片付くので)
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今日はここいらで勘弁してやろう…>┼○ バタッ