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小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

枕木の擁壁と物置デッキ造り ~その3~

デッキ造りの続きをお話します。

前回、柱の加工をしました。

(柱=手すり柱です)

 

地味な作業ですが取り敢えず柱だけひたすら加工しました。ピンコロは各々高さが違いますので柱の足の長さで調整してます。
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どう頑張っても柱1本の加工で50分程かかってしまいます。

次に通し貫(ぬき)を入れます。

下の写真はホゾに通し貫を差し込んだだけの状態です。材料はヒノキの105×27を使用しております。
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大引き(おおびき)を入れます。

大引きは見えなくなるのでランダムサンダで磨いてません。(疲れてしまったので汗)
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レーザーレベルで高低差を確認してますので不足した寸法だけパッキンをかまして水平を出しました。

柱に欠き込みを入れた理由は大引きを固定する為です。ちなみに確認申請不要のデッキ造りなので建築金物は使用しておりません。(節約しなきゃ)
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端っこは更に柱を建てたいので大引にホゾを掘りました。
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毎日鳥の餌をあげてますが鳩のタロちゃんは最近餌を催促するまでに至りました。
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小鳥用の餌に台湾リスがロックオンしたようです。

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すたすたっ
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この状態では食えん!
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毎日ゲストがいるので飽きません。

 

次に根太(ねだ)を入れます。

根太は通常細い材料を使用しますが大引きと同形の90×90のヒノキです。

流石に材料が足りなくてツギハギ的になってしまいました。
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大引きや根太の固定で柱も真っ直ぐに微調整しましたので通し貫にクサビを入れます。

クサビは通し貫の木っ端を加工して作りました。木目柾目の向きを気をつけないとクサビは割れてしまいます。
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柱の天端に笠木(かさぎ)を付けます。

笠木はヒノキの150×40を使用してます。

木材には木表と木裏がありますが後々の反りを考えて木裏を上にしています。
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笠木の取り付けは木キリで穴を開け、その穴にビスで打ち込みます。
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木工ボンドをセブンで買ってきました。
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木栓(ダボ)を打ち込みます。
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木栓切断。
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ランダムサンダで磨きます。
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これでビス隠しになります。
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床材張りまでは間に合わなかった。

体力がなくなったなぁ。
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続きます。