小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

アトラとセーバーソーのご紹介

以前もアングル(L型の鋼材)の穴開けでアトラを少しだけ紹介させて頂きましたが、今回も出番がありましたので再出演させちゃいます。

 

前に外部を直したサイロですがまだ雨漏れもれしてるとの事。原因はなんだろう?まず足場を組みました。

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上に上がってみたら↓のアングル補強材が怪しかったのです。
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外壁のたわみ防止の為にアングルを溶接接合してるのまでは良いのですが、アングル上部から雨が入りその水が抜け難いのでアングル内部で腐食してると考えられる。

 

調査の為にアングル下部を取り除こうとなったのですが、この場所は粉塵爆発が懸念されるので火気厳禁となっておりいつも頭を悩ませます。何故ならサンダーやらアーク溶接、ガス切断等が使用出来ないからです。
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火気を使用せずにアングルを切断するのはアトラ+セーバーソーが1番適してるかな?

下の画像はアトラ(日立工機のライトボーイ)です。強力な磁力でアングルにくっつきます。
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この状態で穴を開けていきます。
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見栄えは良くありませんが複数穴を開けました。
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次に下の画像のモノがセーバーソーと言う工具です。ジグソーが大きくなった感じですね。板厚6mm位ならセーバーソーで切断出来ます。
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流石にセーバーソーで切断しながら写真撮影は出来ませんでした。

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こんな地道な作業を八箇所行いましたが漏水の原因と思われるピンホールは見当たらず今時点でも「どうしたものか」状態です。

 

話は変わりまして長年かけてお腹を育ててきましたから少しでも元に戻そうと粉寒天を買ってみました。
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牛乳500CC、砂糖大さじ1で温めて粉寒天小さじ1を加え15分弱火で煮込んだら牛乳寒天の完成です。

 

温まってから寒天を投入し
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ひたすら15分程かけ混ぜながら温めます。
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コーヒー寒天など日々レパートリーが増えて楽しいですね。
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 体に変化がありましたら報告しますね(*´ー`*)

めだかの学校は~的な雑談

知人に強烈な個性の持ち主おります。その方はOさんと言う方です。

ある朝方、Oさんからの着信履歴がありました。

 

「ん?何か現場のトラブルかな?」

 

朝8時から複数件の着信履歴があるなんてトラブルに違いない。

私は打ち合わせの途中でしたが気になったので折り返しの連絡をしました。

 

Oさん「木こりちゃーん!めだかいるーっ?!」

木こり「えっ?」

Oさん「めだか受け取ってよー!」

木こり「めだかの知識なんかないし死なせてしまったら可哀想だし・・・」

Oさん「じゃあ決まりね!後日渡すから!」

ガチャ・・・ツーツー・・・

 

Oさんと言う方、毎日コレと言ったテーマがある方でそのテーマを達成させるためには手段を選びません。

 

電話を終えた後「まぁ数日経てばOさんも忘れるだろう」と踏んでましたが2日後再び電話がかかってきて・・・

 

Oさん「木こりちゃん木こりちゃん!!約束のめだかを木こりちゃんの会社に持ってくよーっ!!」

木こり「会社は人目に付くしめだかは取りに行くので・・・」

Oさん「昨日今日の付き合いじゃないんだから遠慮しないでよ!持っていくよ!」

ガチャ・・・ツーツー・・・

 

本当に困ります( ̄▽ ̄;)

机の上に堂々と置かれた水槽。

致し方なく車で持って帰りました。

川崎から鎌倉まで水が揺れてめだかに負担がかかるので最徐行。後続車には煽られるわでこれは一体どんなプレイなんだ?と思いながらめだかを運びました。

 

取り敢えずテーブルの上に仮置きしました。

この子達はヒメダカちゃん。一般的なめだかだそうです。水槽はおおよそ30cmまっ角でガラス製です。

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私が近づくと隅っこにバタバタ逃げます。

可哀想に、ストレス感じてるんだなぁ。
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私にめだか飼育の知識がなくて水槽の水を足したくてもカルキ抜きが必要みたいで暫くの間めだかちゃんの環境は最悪でしょう。

 

でも本日色々めだかグッズを購入したのでもう少しだけ辛抱してね(-∀-`; )

 

めだかに詳しくないと繰り返し申しましたが、実はめだかが好きで後には安芸三色めだかと言う品種を飼おうと思っていたのです。

 

ここ最近、デスクワークが多くブログを怠ってましたがこれからはめだかちゃんの進展もアップしますね(*´ー`*)
 

ビス打ち失敗した時の対策法

慌てて物置小屋を組み立てました。

でも慌てるとろくな事がありませんね。

インパクトで負荷を掛けすぎてビス頭がモゲてしまいました(-∀-`; )
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そんな困った時に使用するのがコレです。

~なめたネジはずしビット~
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古いものを引っ張り出してきたので汚れていますが、、、今回みたいにビス頭がネジ切れた時やビス頭がなめて+ドライバー等が引っ掛からなくなった場合に役立ちます。

 

ビットの片側が鉄キリ、反対側がネジ山になってます。まずは鉄キリで穴開けを行います。インパクトにビットを装着。
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残されたビスに穴を開けます。
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ビットを裏返してネジ山ビットにします。

時計回りにネジ山を差し込んで半回転にするとビスが取れます。

~ネジ山のビットを装着~
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先に開けた穴に差し込んで半回転させると残ビスが取れます。
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めでたく物置小屋は完成しました。

ただ追記ですが物置小屋に梱包されてた水平器ですが、精度が狂ってました(-∀-`; )
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何度やっても扉が収まらないのでおかしいな?と思ってましたら水平器がくるって狂っているのが判明。最初から自分のでやれば良かったです。

でも物置小屋は思いの外収納力が優れていて満足です。家の中から車の中まで散乱してた道具を全て片付ける事が出来ました。

 

今回、失敗したビス頭の取り出しの話をさせて頂いたのでもう一つ関連したお話を致します。

 

先週、Pコックを付けたいので穴に詰まった異物を取り除いてほしいと連絡がありました。

 

最初は??でしたが現地を確認したら意味合いが理解出来ました。

ちなみにこれがPコックと言うモノです。
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穴に異物と言うのはこんな感じでした。
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この異物を取り除いてPコックを付ける依頼だったのです。こんな塊の詰まりをどうやって取り除くべきか?頭を悩ませます。

 

用意したのは鉄キリとタップキリです。
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下が普通に穴を開ける鉄キリです。

上がタップキリと言います。タップキリとは通常の穴に差し込んで回すとメスネジの山を形成してくれます。

 

最新は鉄キリで穴を開けます。
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次にタップを切っていきます。

ちなみにこの手は私のおテテではありません。
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Pコックを取り付けて無事完了です。
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曲がっているところが実に私らしい。

では今週も頑張りましょう(*´ー`*)

物置組立てと中村中さん

またしても抱き合わせ商法をさせていただきます。

DIYと共に中村中さんの事も紹介させていただきます。

 

5月20日(土)、待ちに待った中村中さんの10周年記念のライブに行ってきました。

有楽町の国際フォーラムです。
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もう何年前になるかな?

ラゾーナ川崎で偶然中村中さんを歌を聴いてから中毒者(中村さんのファン)として君臨しております。

今はもうないC.C.Lemonホールからライブに行くようになりました。

 

流石アニバーサリー、いつもより華やかです。
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中村中さんと言う方、音楽のセンスが半端ありません。ピアノ・アコースティック・エレキギター・ベース・ドラム・タンバリンまで楽器と言う楽器を隅から隅まで網羅しております。

 

昨夜はダブルドラムと言うこれまで見た事ない光景を目の当たりにして大いに笑わせて頂きました。機会が御座いましたらオススメなのでライブに足を運んでみて下さいませ。

 

話は変わりまして以前外階段下のデッキ造りのご紹介をさせて頂きましたが中途半端な結末となってしまいました。

 

あれから随分と時間が経ってしまいましたが取り敢えず完成しました。

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最後の方はペーパーヤスリすら無くなりそのまま床材を張る始末。端材を使用し超ローコストで仕上げました。

 

植栽はヒメシャラです。

この植栽が無ければ広く物置として使えたのですが流石に枯らす事が出来ませんでした。

末永くお付き合いしますか(*´ー`*)

 

物置は淀(よど)物置です。

GW中に頼みましたが納入まで結構時間がかかりました。
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この梱包で関心したのはビニールで保護されて雨に濡れない様になってたのとダンボールが最小限の使用でエコノミーだったこと。

大事な事だと思います。

 

それと工具が入ってました。

水平器(あぶくで水平を測る)と
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ドライバーらしきモノ

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素直に嬉しいです。

 

昔の他人はどうやって建物を水平にしたのかご存知ですか?

基礎の時に土を掘ります。

掘った箇所に水を張ります。

そうやって水平を確認していたそうです。

水平器はその名残りなのでしょうね。

 

工具が入ってましたが私は手でドライバーを使う程慣れてないのでインパクトドライバーを使用します。

 

インパクトに差し込むソケットを使用します。
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こんな感じ
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では組み立てます。

床材を置きます。
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先程のインパクト+ソケットでネジを上から回し水平器を確認しながら高さ調整をします。
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後はほんとプラモデル感覚です。

側板を建てて~鴨居を取り付け~
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屋根と背板を組み立てます。
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そうこうしてたら山から物音がしてきました。

??何かがいる??
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ヤマネコ?(゚●゚;)
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すたすた~
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それから更に驚く事がありました。

以前使用して括っていた黒竹ですが、、、
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何かがおられる・・・
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ミツバチに似てる様な・・・
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竹の中にハニカム状の巣が出来てました。

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早速こんなの調べました。

石田式ニホンミツバチ捕獲箱

欲しいかも・・・

 

物置ですが最初から分かっていた事なんですが小さすぎて容量が足りません笑
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さてどうするべきかなー(-∀-`; )

ジャムステック横須賀本部の一般公開

JAMSTEC(海洋研究開発機構)横浜本部の施設が5月13日、1日のみ一般公開されたので行ってきました。

 

そもそもこの追浜(おっぱま)にあるJAMSTECは3年ほど前に建築の依頼で2度ほど構内に入った事があります。結果的に工事に携われなかったのですが、海と空に囲まれた綺麗な場所にあります。

 

昨日は雨で写真撮影は控えめになりました。

上手く説明出来ませんが、JAMSTECが何を研究されているのか?私なりに感じたことですが、、

 

地球の表面積の殆どが海が占めています。

その海から得る情報を解明して色々役立てよう、そんな感じと受け止めました。

 

例えば北極や南極の氷に住む生態系や海底の地層、深海の生物、海流や温度または風向きもしくは南海トラフ地震の調査など。詳しく理解してませんが文部科学省の支援により研究を行い、各企業に情報を提携するスタイルの様です。

 

構内は将来を夢見る子供たちで溢れてました。個人的には船の公開が良かったですね。

 

海底広域研究船「かいめい」
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雨だったのが残念です。
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私なんかは研究よりも船の構造に興味を持ってしまいます。
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ワンピースよりも本格的な
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羅針盤かな?お持ち帰りしたい。
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船の操作室?情報量が半端ないです。
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船頭から見渡すとこんな感じ。
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佳子さま発見。
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その他にも深海観察機など沢山展示されてました。
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海底地震計ってこんなんなの?
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無海底人観察機ですって
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水圧の脅威をカップ麺やバットで表してました。
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しんかい探索機
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探索機の窓ガラス~驚異的な分厚さ
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光の屈折率を計算されてるのでしょうね。
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むぅぅ、グロい・・・
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晴天なら尚良かったのですが、雨の中誘導されてた職員の方々、お疲れ様でした。

 

話は変わりまして我が家の種も発芽してきましたよ。
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毎日鳥に餌をあげてますがいつも餌場が汚くて。どうやら食い散らかしてるのは雀の様です。ちなみにほっぺたが黒いのが雀の特徴なんですって。
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来週は頼んでおいた淀物置が納入されるので組み立てを紹介させていただきますね。

 

では

 

どう過ごしたか記憶にない6連休

この連休、毎日どう過ごしたのか記憶が曖昧です。何処かに出掛けた訳でもなく充実したかと申せばそうでもなく、でもこんな連休は若かれし頃のプータロー時代以来初めてです。

 

初日は徹底的に草むしりして

2日目はプランターを作って苗を植えたんだったっけかな?

 

プランター作り~何の小細工もなく単にビス止めして組み立てただけです。
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ただ苗は風に弱いので風除けだけは気を遣いました。プランターの天端に穴を開けて丸棒を差し込み~
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枝を保護する麻のシートを針金で括りました。

更にビニールの風除けも設けましたので今年はトマトとナスの大収穫が期待されます。
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こんなのも買ってみました。

発芽させる為の栽培マットです。
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種から育ててみようかと。
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種を穴の中に入れたら10分程で種を覆う膜が出てきました。そんなに早いの?

発芽したら後日ご報告致しますね。

 

鎌倉駅の西口にあるガーデンハウスと言う喫茶店に行きました。市役所の前にあります。
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自然豊かで日当たりもよく気に入りました。
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ホント美味しかったですよ。

 

山に植わってる野生の琵琶も実が付いてました。緑一色なのでどれが琵琶だか分からないと思いますが、、、
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今年はチャレンジして食べてみるかな。
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こんだけ休んだのでもう休みは要りません。

大した内容を提供する事は出来ませんが、少しでも参考にして頂ける様なDIYをちまちま更新しますので今後とも宜しくお願い致します┏○ペコッ

鎌倉の遺跡とちょっとした思い出話

GWの鎌倉は人が多いですね。

連休中は渋滞なので車で出掛ける気になれません。

 

ですから若宮王子(鎌倉八幡様の前の道路)に散歩してきました。

 

いつの間にか有料トイレが出来てました。
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壁の仕上がりは土壁で色分けごとに凹凸を設け素晴らしい出来ですね。

 

その有料トイレは建設中に遺跡が出てきたみたいです。その遺跡を床の強化ガラスから見下ろせます。私の靴が見えますか?
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ここに限らず鎌倉は侵略された歴史がありますので工事で土を掘ると遺跡が出てくる可能性が多いようです。もし遺跡が出てきちゃうと調査が義務付けられられてしまうので必然的に工事が中断されてしまいます。

 

もし新築を建てている最中に遺跡が出てきたらどうするのでしょう?

 

新築物件を一括払いする方は別枠としまして通常の方々は住宅ローンを組まれると思われます。

 

住宅ローンは新築引渡し後に支払いが発生しますが、工事期間中はつなぎ融資と言う高金利の融資を工務店さんに支払う着手金の為に借りるので、遺跡等が出てきちゃった場合は大変だと思われます。

 

遺跡調査期間はつなぎ融資を支払い続けなければなりませんから。(月10万クラスのつなぎ融資+お住まいの家賃で生活は結構厳しいです。)

 

そんな理由で私は宅地造成済みの遺跡が出ないと思われる土地を購入したのです。
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なんてお金の事ばかり考えてました。

 

ここは移籍を見下ろしながら図で説明もされてますので昔の生活っっぷりを肌で感じられます。

 

話は変わりまして昔携わった建物の写真が少しだけ出てきました。 昔は今と違って写真をデータ管理してた訳では無いので殆ど無くしてしまってます。

 

そもそもこの間、仕事で南品川を車で走ってましたら京浜急行 青物横丁駅前にある派出所が見事に解体されているのを知りました。

 

青物横丁の派出所は私の建築デビュー作なので軽くショックでした。

 

まだ未成年の頃の話です。

永田町の警視庁に警察専門の設計課があります。警視庁まで打ち合わせに伺ったところ、設計の担当者様から「ど素人をよこすな」と勤め先に連絡された覚えがあります。

 

まぁ致命的な間違いをしてしまい一時的に工事ストップとなりましたのでその厳しいお言葉に至った訳ですが、あの頃は若かったし結構凹みましたね。でもその後は必死に完成させました。

 

まだバブル全盛期でしたから誰もが忙しく私みたいな素人にすら上司がつかないそんな時代。だって当時の私は未成年でしたが数千万円単位の決済権(現場経費)を持ってるくらいでしたからね。

今では考えられないバブリーさとこの決済権のスタイル。

当時のお客さんには申し訳ないと思いますが、私はその予算で仕上げ材から水回りまで私の好みにスペックアップさせてました。

時代の風潮もあり予算もあるので今みたいに1つ1つを工務店と施主が協議する事がそんなになかったんです。他所様のお金で良い経験を させていただきました。悪いことはしてませんのであしらかず。

 

そんな私にも2人だけ現場を教えて下さった恩師がいます。

1人目は今騒がれている築地市場内の駐輪場建設時に教えて下さった建築士です。厚生会館の裏にあるだだっ広い駐輪場は私が現場管理させていただきました。

 

ちょうど時代の変わり目で書類が手書きから東芝ルポ(ワープロ)の書面化にスイッチした頃です。

建築には詳しかったその方はワープロと言う時代の壁につまづいてしまい行方不明となってしまいました。

でも私を本気で叱ってくれたのはその方だけだったかも知れません。

 

2人目は他社の方です。

仕事を知らない私は入社早々JV(ジョイントベンチャー)に送り出されました。

ここはある企業の独身寮です。
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その方は不思議な方でした。

毎日11時頃に鼻くそほじりながら出勤してきて現場をひと回りして昼を食べます。

午後から図面を3枚程作成して夕方飲みに行ってしまいます。

それで現場が収まるのですから当時の私は??でした。でも私の武器でもある施工図(納まり図)はこの方から学びました。

 

それ以降、今に至るまで 1人です。

最近では建築界のピン芸人とまで言われる様になりました。

 

↓の建物はちょうど20年前に建てました。

オーナー・店舗兼三階建て賃貸マンションです。
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この頃は20代前半で建築の仕組みを理解し始めたのかも知れません。

 

それから六本木で店舗建設したり外資系企業のレイアウト工事、上野動物園内で建設をしたり東山魁夷さんの美術館に携わったりで色々思い出があります。

 

でもどれも最初の交番(派出所) となんら変わりはありません。どんなに大規模な建設でも小規模な建物でも建築の仕組みはおんなじですから。

 

おっさんの思い出話となってしまいました。

これが走馬灯でなければ良いのですが、、、