小町の木こり DIY

DIYブームに便乗しちゃうっ!

出来る人がやる、出来ない人は教える

不思議な題名かと思われますが、「出来る人がやる、出来ない人は教える」とはある方の独自な格言でして。

最近は不思議とその格言を感じさせる場面が多く見受けられます。

 

私なんかも知らぬ間に「能書き」ばかりとなり不信を与えてる知れません。四の五の言わずにやる側でいる事を心掛けたいものです。

 

工事の話ですが梅雨入り宣言されたと思えば晴天が続いて変な気候ですね。そんな暑い最中に行った事を紹介させていただきます。

 

①海からの流入防止の網を設置

京浜工場地帯の排水は海へ直結してます。

万が一でも工場の切削油を海へ放流するミスは許されません。何故ならコンプライアンス違反になってしまうからです。

そんな万が一の為に海に隣接してる工場地帯は海の直近に油水分離層を設けてるのです。

 

油水分離層とは店舗の厨房で言うグリストラップと同じモノですが、簡単に言ってしまえば油と水を分ける層なんです。

 

2年ほど前ですが油水分離層を8箇所工事しました。比較的単純なスクエア状のコンクリート工事ですが、土を海の水位より更に掘り下げないとならないので案外大変なんです。

 

分離層を施工した時は海からゴミが逆流するなんて考えてなかったのですが、、、実際は雑ゴミが分離層に入り込むので流入防止策を造る事になりました。

 

流入防止柵は海水に浸かる部分に取り付けるので錆びないように材質をステンレスとアルミにしてます。

 

これがステンレスのフレームです。
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ステンレスのアングルを組み合わせてます。

頭つなぎの鋼材は歪み防止の仮のモノです。
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こちらがアルミの柵になります。
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エキスパンドメタルを柵に見立ててます。

製作図も作図しましたがJPEGに変換が大変なので割愛させていただきます。

 

まず油水分離層の蓋を開けてみます。

ごめんなさい、汚いです。
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このままでは作業が出来ないので水をポンプで抜きます。

くっ臭い( ̄▽ ̄;)汚い画像ですみません。
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そもそも流入防止柵を付ける理由は、分離層に設置してる油膜検知機が海からのゴミで誤作動してしまうからなんです。

 

検知する専任者が私達の所に来て「この分離層にはたま~に猫やカラスの死骸が入ってるんですよ~」とご丁寧に不要な情報を提供して下さるものですからのっけから気が重い工事となってしまいました。

 

まずフレームを取り付けます。ステンレスの単位重量は鉄より重いのでフレームを人力で支えるのは無理があります。チェーンブロックで吊りながら降ろします。
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そのままステンレス製のアンカーでコンクリートの壁にフレームを固定します。
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アルミの柵を上から差し込んでおしまいです。
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アルミは持った瞬間「おっ」と声が漏れちゃう位に軽いですよ。

 

②外壁改修工事

1階のコンクリートの壁が3000㎡、2階の鉄板の壁が3000㎡、非常に大きな工事です。

ある塗装会社が安値で落札しました。

私は塗装の為の下地処理を依頼されました。入札することなくお客様から一任して頂いたので難無く工事に携わる事が出来ました。

 屋根は遮熱塗装を塗るそうです。
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広いし暑いし孤独だし、大声出しても誰にも気付かれないし(-∀-`; )

 

工事内容は比較的イージーなので割愛させていただきますね。

 

③防舷材の企画

ぼうげんざいと呼びます。

お施主様「木こりさん、防舷材を付けられます?」→木こり「ぼう?・・・何ですか?それ?」→お施主様「そんな事も知らないんですか?」

 

サンプルがあるとの事で見に行ったらどうやら船着場にあるゴムの事を防舷材と呼んでるみたいですね。
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私は建物専門なんですけどね。

このままだと鉄道建設から海洋建設までやる事になり益々「木こり」から遠い存在になってしまいます(-∀-`; )

 

船着場に腰を添えて現状図面を作図しました。奥に見えるのは横浜ベイブリッジで手前のふたつの塔は火力発電所です。こんな建造物は一生かけても私には造れないなぁ。
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日が暮れてきました。

愛用してるPCはThinkPadです。

何処にでも置いてCADを作成するので最近パソコンの調子が良くないです。
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 そうこうしてるうちに屋形船が。

酒が恋しくなります。
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図面を提出してから知った事ですが、この場所は国交省の管轄区域でかつ海に接してるので臨海港湾局への工事申請が必要になります。工事を行う確率は低いかな?

 

昔あるスチール家具メーカーの方からご教授頂いた事があります。

 

建築を野球に例えると営業がバッターで施工班が野手に当てはめる事が出来ます。

営業は3割のアベレージがあれば大打者と認められます。逆に言い換えればそんな大打者でも7割の空振りがあるものです。大打者の空振りは周囲から把握され難い努力となりますよね。この見えない努力の積み重ねが3割のアベレージに繋がります。

野手である施工班はひとつのエラーも許されません。施行ミスや工期の遅れ、予算管理から安全管理迄どの項目であってもエラーをしてしまえば損害に直結すると。

(建築以外にも当てはまるかも知れません)

そんな教えを思い出しましたが、私の空振りは全てフルスイングですから致命的なんですよね。

 

ちなみに防舷材を取り付けるのは作業する為のタラップを製作するしかありませんね。

 

その昔、弊社には釣り船を持ってる方がいました。その方は遅刻するからと言って船で通勤してきて周囲を驚かせました。船があれば防舷材を楽に付けれるのになぁ。

 

④放流した錦鯉に会いに行きました
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ビオトープ下流が溜池になってます。

その溜池に錦鯉を放しましたが動きが素早いです。

小さな水槽からそこそこ大きな溜池に移住したので鯉も喜んでくれてるみたいです。

動きが素早すぎて撮影出来ず、、、これが限界マックスの写真です。鯉・・・見えますか?

見えないようです。
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後から調べたら鯉は何でも食べちゃうから生態系を崩すみたいですね。めだかも食べられちゃうのかしら。

 

⑤シャッター解体工事

前回は板状のスラットと呼ばれるモノを解体しましたが、今回は残りの部材を解体していきます。高所作業かつ重量物の取扱い、更に天井クレーンとの接触事故が想定出来るので危険作業の中でも上位に入るデンジャラスな仕事になります。

 

下には億単位の製品が置いてあり、万が一モノを製品に落としたら・・・製品も我々も会社も一瞬で弾き飛びます。

 

また屋根裏作業ですから熱がこもり熱中症にも注意しなければなりませんね。

こんな厄介な工事は大勢かつ短期決戦を行いたいと思います。

シャフト(シャッターを巻く軸棒)にはまだ僅かにスラットが残っています。
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スラット解体するに当たって

シャッターの電源を別業者に切断されてしまったので人力でクルクル回さなければなりませんが全長10mのシャフトを人力で回すのはあまりに無謀でそんな事が出来たら漫画の世界になってしまいます。

 

ですのでシャフトの横に付いているスプロケット(自転車で言うチェーンを引っ掛けるギザギザ)にチェーンブロックを引っ掛けて回します。

 

せ~のっ
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ガラッ・・・
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本当に重いですわ&油が辛い。

シャフトを回してはスラットの解体、そんな地道な作業を繰り返しを行います。

スラットは鉄切り用の丸ノコで切断し横にスライドして抜いていきます。

ここまでの工事で1日かかりました。
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何だかんだ僅かだと思ってたスラットは2トンありました。
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スラットを取り除いたらシャフトが見えてきました。
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ここで登場するのはラフター重機です。

オペレーターには社長さんがわざわざ来てくれました。中学校の先輩に当たります。
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シャフトの両端をガス切断で縁切りします。
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当然、両端を切断するとシャフトが落ちて危険なので予めチェーンブロックで吊っておきます。
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更にラフターで吊って、ラフターで引っ張りながらチェーンブロックを緩めたり、説明が難しいですが無事シャフトを縁切りする事が出来ました。
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本当は細切れにして荷降ろししたかったのですが、10mあるシャフトの両端は無垢の鉄棒になってます。玉掛けが困難ですのでこのまま荷降ろししました。
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ラフターで測定したらシャフトは800Kgありました。
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流石に長いので車の荷台の長さに合わせて切断します。
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次にシャフトを支えてたブラケットの撤去に取り掛かります。このブラケットは200Kgありました。
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単純に壁に付いてるボルトをガス切断して荷降ろししました。

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最後に1番の難関であるモーターを撤去します。モーターの廻りを鉄板で区画してあり、その鉄板の上にケーブルが乗っかってます。

つまり吊れないし引っ張り出せない。

でも鉄板の上部を1部解体し、チェーンブロックで持ち上げてラフターで引っ張り出すことにしました。

鉄板の上部をサンダーで切断してチェーンブロックで持ち上げます。
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壁にくっついてるボルトをガスで切断します。
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ラフターで引っ張り出します。

ラフターを巻いてチェーンブロックを緩める。かなりの時間を要しました。
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モーターのチェーンだけでもドデカイです。
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こうやって無事シャッターの解体を終えました。
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こちらが解体した部材です。モーターは300Kgありました。
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シャフト800Kg、ブラケット200Kg×2ヶ、モーター300Kgとなりますが、どうやってトラックから荷降ろしするかと言いますと、、、

スクラップで売却するのです。
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いとも簡単に巨大な磁石で吊られましたとさ、めでたしめでたし(*´ー`*)



今回はこの辺で┏○ペコッ

 

 

シャッター解体工事とめだか

新しいシャッター工事が終わったので次は古いシャッターの解体です。

今回はシャッターのスラットを解体します。

シャッターのスラットとは可動して降りてくる鉄板の部分を言います。

こちらが新しいシャッターのスラットです。
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新しいシャッターを上げると古いスラットが出てきました。この古いのを解体します。
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まず準備です。

15mのスーパーデッキ(高所作業車)と
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9.9mのテーブルリフトを搬入します。
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スーパーデッキはリースするとおおよそ5万円半ばします。テーブルリフトは上げ下げのみの昇降テーブルですが小回りがきいて便利です。昇降6mなら6000円/日、8mなら8000円/日辺りが相場ですかねぇ(*´ー`*)

 

まずスラットを切断していきます。

刃を鉄切り用のチップソーにした丸のこで縦に切り裂いていきます。
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縦に切断したらスラットを横にスライドさせると簡単に取れます。
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これを地道に繰り返すだけですね。

このスラット、縦横10mですが2000kgありました。

スクラップ屋に持っていき19円/kg当たりで買い取ってもらいました。つまり販売価格は38000円ですね。

鉄は価格が変動するので本来なら高騰してる時に売った方が良いのです中々がストック出来る場所がないですからねぇ(-∀-`; )

 

ちなみに語弊があったら謝りますが、昔はスクラップ代を安全大会(ただの飲み会 )にあてたりガメたりするのが現場員の特権でした。

 

今はスクラップで得た収入は「雑収入」と言った名目の税金に当てはまります。

万が一会社が税理士に入られたらスクラップ屋で副収入を得てないか全て調べられてしまいますので関係者の方々はお気をつけ下さいませ。

 

話をシャッターの解体に戻します。

スラットの解体は順調に終えたので引き続きシャッターBOXのカバーを解体します。

10m上の高所にシャッターBOXがあります。
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昔のカバーです。厚さ2.3mmの鉄板を曲げて作ってました。ガス切断します。派手に火花を飛ばしてますがちゃんと下記養生しております。
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シャッターBOXカバーを取り除いたらシャフト(シャッターを巻き上げる軸棒)とシャフトを支えているブラケットが見えてきました。

まだスラットが巻きついてますが丸い棒のシャフトが見えました。シャフトは200Φ位ありそうです。基本シャフトは丸パイプですが両端は無垢の鉄棒になってるハズです。
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そのシャフトを支えているのはブラケットと言う金物です。結構ゴツい鉄製です。

目方ですが300kgはありそうです。
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シャッターの解体はここまでとします。

続きのシャフトとブラケットの解体は七月末に解体する予定です。

 

他のお客様から水道の蛇口がガタツクので直してほしいと連絡がありました。

手洗いの裏から撮影しましたが部品が不足してる様です。
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蛇口を取り外しました。
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ゴムパッキンと座金がなかったのでぐらついてたんでしょうね。

ぐらつき具合は写真で表現出来ない( ̄▽ ̄;)

てか鏡に木こりが写ってました。

鬼太郎の意味合いはご理解頂けたでしょうか。
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取り敢えず直しましたよ。今はホームセンターで部品が買えるので本当に便利ですね。

 

最後にめだかのお話です。

私、めだかに悪いことをしてしまいました。

知識が無く水を腐らせてしまったのでめだかを5匹亡くしてしまいました。

餌の残りカスやめだかの糞を綺麗にする土を入れてたので安心しきってました。

 

水が濁ってきたので休みになったら水替えしようと思ってた矢先です。

めだかは水が命なんですね。私の都合など関係ありません。申し訳ない事をしてしまいました。

 

バクテリア入の土を入れてても水が濁ったり腐ったりするのは何故かな?理由は分かりませんがこんなのを見つけました。
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ASP基本セットと書いてます。

ポンプを水槽の下に添えてその上に土を被せます。土が汚れた水を濾過させてポンプアップして循環させるセットの様です。

これで水替えは半年しなくても持つとの事。あとは寝床を用意してあげれば良いのかな。
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ぐったりしてためだかが少し元気になってくれて安心しました。すぐ逃げちゃうので撮影は困難です。
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モノづくりですが今依頼がきてる中で面白そうなのは大型門扉の製作です。

詳細図も書き終えたので受注出来ればこちらでご紹介出来るのになって思ってます。

また階段や外壁の修理、軌道枕木の交換、壁をぶち抜く為の外壁補強などの案件を抱えております。木材とは程遠い話ですが良かったらお付き合い下さいませ。

 

さくさく

ブルーラインセンター北駅から徒歩圏内の「さくさく」に行きました。

今月の7月26日でめでたく5周年との事です。亭主より粋な計らいが(´ノω;`)

ハモの湯切りを頂きました。
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 NHKの「みをつくし料理帖」でハモ料理の難かしさを取り上げられてたのでタイムリーでした。初めて頂きましたが旬ですねぇ。

 

豚の角煮は本当に美味しいです。
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さくさくの女将さんはお休みでしたが、わざわざ挨拶しに来てくれました。

申し訳ないです。感謝┏○ペコッ

 

この季節、米ナスの味噌田楽があります。

この秘伝の味噌が大好物で誕生日の時に味噌を頂いたこともあります。
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鮎の天ぷらは苦味が美味しいです。
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アスパラは穂先が最高ですね。
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舞茸の天ぷらは塩が合います。
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さくさくさんにはつい先日、日本酒の獺祭を頂きました。
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嬉しい気持ちと申し訳ない想いが入り交じります(-∀-`; )

「木こりさん、獺祭飲まれたでしょうから陸奥八仙をご用意しました」と口開けしてくれました。この八仙を持ってるモデルは新しく入社された方です。厳しい修行に耐えて頑張ってもらいたいです。

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最後の〆はかき揚げ丼です。

あぁ、、これを喰らう為に生きてる。
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ご馳走さまでした。

私の1番のお店です。

トランプさん流に表現しますとさくさくファーストですね。

 

明日はメダカの話をしたいと思います。

では今日はこの辺で。

クロス張替え工事

内装屋さんに工事を依頼したので私の出番はありません。ですが自動販売機の移動だけしてあげました。

何故か心霊写真風になってしまいましたが爪ジャッキ(地盤面から2センチ位の隙間があればジャッキアップ可能)で販売機を持ち上げて箱台車を真下に入れてコロコロ転がして移動させます。
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なんとかこれで仕事して下さいな。
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ここは以前分煙の為にアコーディオンを取り付けたフロアで壁紙のヤニ汚れがかなりMAXです。

私は禁煙してかれこれ10年経ちます。

元喫煙者です。

吸い始めは小学3年からです。

そんな私が申しても説得力に欠けますが煙草はやめた方が良いと思われます。このヤニの汚れを見るとねぇ(-∀-`; )

①クロス貼り替え前
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①クロス貼り替え後
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②クロス貼り替え前
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②クロス貼り替え後
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伝わりにくいかも知れませんが綺麗になりましたよ。

 

話は変わりまして以前行ったシャッター下地工事の話題です。この工事ですが請け負ったのは鉄骨下地工事のみでシャッターそのものの本体工事は別途でした。

 

GW真っ只中の5月1日、シャッター屋さんが本体工事を着手しました。私はシャッター工事には関係ありませんが、万が一の寸法違いやその他のトラブルも考えられたので立会いました。

 

5月1日の朝、シャッター屋さんはかなりご機嫌でした。何故かと申せば我々が働いてる構内に新規参入出来たからです。

 

私を見るなり「木こりさんを中央工学校(北区王子)で見掛けた事があります(20年以上も前の話です)やら、一眼レフで撮影してたら「私のパンチラ撮ります?」とおっさんに歩み寄られたり( ̄▽ ̄;)

 

それらの愉快な方々は同日の午後一変してお通夜モードになってました。

「どうしたんだろう??」

翌日の2日、その理由が分かりました。

シャッターの駆動系の部品が入ってこないとの事。GW中ですので他社とも連絡つかず納期が守れない。八方塞がりだろうなぁ、、、ってな感じでした。

 

当然工事は中断となりました。

休みが開けて部品が入らない理由を聞きました。

 

今年1月の入札の話に遡ります。シャッター界のキングであるAシャッターと今回工事に携わったBシャッターさんのガチンコ入札バトルで見事Bシャッターさんが勝負に勝ち工事を落札しました。

 

負けたAシャッターさんの担当者さんに事情を聞いたところ、Bシャッターさんが落札した金額は有り得ない破格なもので何か仕様を見落としてるのではないかと申してました。

 

その予想通りBシャッターさんは仕様書を安易に捉えてしまったようでシャッターの駆動部分を自社製作出来ないモノだと落札後に気付いたそうです。

 

因果なものでこの規模の大きいシャッターは今やAシャッターさんしか製作出来ません。詳しく言いますとAシャッターさんが抱えてる業者さんしか今は製作してないんです。

 

Bシャッターさんの気持ちも分かります。

なんとか新規参入したいので利益度外視でなりふり構わず工事をしたかったのでしょう。

名刺替わりの破格な金額で落札したは良いものの駆動装置の製作を入札で負かしたAシャッターさんに頼むしかなかったのです。

 

おそらく話の折り合いはついたのでしょう。

だから5月1日は活気溢れてました。

午後になり搬入されない駆動装置に不安を覚えBシャッターさんがAシャッターさんに連絡したら「駆動装置など全く作ってませ~~ん」的になり青ざめたのでしょう。

 

説明が下手で分かりにくいかも知れませんが、シャッター工事が遅れたのはその様なドラマがあったからなんです。
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シャッターBOXの上の外壁を鉄板張りしてこちらの工事は無事終了しました。
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ちなみにこの様に床が幅広い高所作業車をスーパーデッキと呼んでます。高所が苦手な人でも安心出来ますよ。

 

最後に自宅の裏山ですが木が伸びてその木に蔦植物が絡まり屋根に到達してしまいました。腰痛で動けなかったので放置してましたが本日漸く伐採する事が出来ました。
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万が一、伐採しても家に倒れない様に蔦を括りつつけ
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チェーンソーで切断
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大したことはしてませんが、気になってた事がやっと出来てスッキリしました。

これがプライベートマウンテンからの見晴らしです。

左の街が鎌倉駅周辺となります。
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本日初めて蝉の声を聞けました。

やっと夏ですね。

やりたい事をひとつずつクリアしていきますね(*´ー`*)

定期講習に行ってきました。

建築基準法の法改正により建築士は定期講習を3年に1度受けないといけなくて。

面倒でしたが横浜にある講習会場へ行ってきました。

 

場所はベイクォーターの隣でした。

初めてベイクォーターに立ち寄りましたが便利で綺麗で洒落た所ですね。
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私は普段イトーヨーカドーさんにしか行かないので圧倒的な店舗数に驚きました。
それにしても丸々1日教室に缶詰めされるのはキツいです。

お昼なんかは特に困りました。

コンビニでパン買って喰らいましたが~

四方八方ビルに囲まれた小さなテーブルで1人淋しく食事しました(-∀-`; )オチツカナイ・・・
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そー言えば以前「ぎっくり腰1」で紹介させていただきましたポンプ場ですが少しだけ進展しました。

こちらは以前添付した写真ですが、、、
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型枠下地と申しましたが誰もが意味フだったかと思います。

型枠の完成系はこんなです。
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この凹凸具合をどうやって組み立てるかを考えてる時間が楽しかったです。

こちらのブログを見ていただいてる方でもし上野動物園に行く機会がある方がおられましたら園内にある「日本の鳥Ⅱ」を見ていただけたら嬉しく思います。

日本の鳥Ⅱの小屋はコンパクトなのに難易度MAXだったので思い入れが深いんです。

おっとまた脱線( ̄▽ ̄;)

 

こちらの型枠には本日コンクリートを流し込みました。

 

あとお遊び程度の穴掘りがありましたのでユンボを借りてきました。
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ざくざくざく
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ほんとお遊び程度の掘削です。

久々にユンボを操作しましたが手足のように自由自在でした。流石木こりさんっっ!

 

随分と前のお話になりますが大型シャッターの鉄骨下地を施工した現場に週末入ります。

後日、完成写真を添付させていただきますね(*´ー`*)

ぎっくり腰2

引き続き雑談話です。

 

①錦鯉を買いました。

と言ってもあくまでも仕事です。

ビオトープに錦鯉を放流するのです。
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まだまだ小さい錦鯉ですが小まめに観察したいと思います。

それにしてもコーナンで購入した錦鯉ですが、、、会社に領収書をなんとも提出しづらいです。

 

鎌倉駅の改札口

改札口にこんな粋な計らいが。
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年々姿を減らしているツバメ。

毎年観察してますが今年はツバメが少ないですね。ちなみに↓は私が飼育してるツバメです。
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鎌倉駅の職員の皆様の粋な計らいが心を豊かにしてくれます。

 

③キャンディランタン

簡単に言ってしまえば食べられるほおずきです。房があるので虫から守られてますし味はマンゴーに似てるとの事で植えてみました。簡単ににょきにょき生えてきます。
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ですが、残念なことにマンゴー様には程遠い味わいで「・・・」な感じです。

風情があるので気に入ってますけどね。

 

④珍しい名字

ずっとなんて読むのか気になってた名字があります。通勤途中で朝から悩ませる素敵なお名前。その名も「四十八願」さん。

ヤフー知恵袋で訓練された私の頭脳でも「しじゅうはちがん」さんとしか読めませんでした。きっともっと違う当て字があるに違いない。調べているうちに鎌倉彫関連の方だと判明しました。

鎌倉彫をヒントに正解を知ることが出来ました。

気になるお名前は「よそなら」さんでした。

勝手にお名前を話題にさせていただきました。すみません┏○ペコッ

 

⑤「まちの」の肉じゃが

 以前食レポさせて頂きましたが、その時にもご紹介させていただきましたまちのの更なる宣伝をしたいと思います。

まちのの肉じゃが、価格が1500円なので今まで敬遠してました。ですが、生物苦手な知人が肉じゃがを頼んだので食べてみたら・・・

松田優作さんばりのなんじゃこりゃ~でした。だって肉がサイコロステーキなんですもん。
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他にも今の時期はヤングコーンがあり
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私の苦手なアジフライもここのは大超好物です。
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ご賞味くださいませ。

 

飛騨牛の炊き込みご飯

横浜駅の構内で売ってたので買ってみました。美味しそうじゃないですか?
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お米を洗って水気のない状態で具をいれます。
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あー美味しい。あっという間に食べ終えてしまいました。
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⑦木こり特製の料理

飛騨牛の炊き込みご飯で料理熱に火がついて八方出汁を作りました。舞茸・シメジ・油揚げ・人参・前に作った生姜焼きの余りを炊飯器に入れて八方出しを大さじ8を加えまして・・・
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炊きあげれば完成です。
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薄味でしたが美味しかったですよ!
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木こりと言えばだし巻き玉子。

何方もそんな事ご存知ないですって??

私はだし巻き玉子の奥深さに魅了されたオッサンの1人なんです。

見てください、この玉子焼き器を(笑)
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とにかく長いです。

まず合わせ出汁を作ります。
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容器に入れて保管します。結構花鰹を入れました。
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二番出しはこんな感じ
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玉子焼き器がでかいので卵8個で作ります。

砂糖大さじ4、合わせ出し大さじ8、醤油小さじ1、塩少々を入れます。
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卵焼き器は予め油ならししておきます。

何度も油を入れ替えてキッチンペーパーがこんな色になったら
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卵を入れます。
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見てください、IHに収まらない特大サイズの玉子焼き器を(笑)
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見栄えは良くありませんが美味しかったですよ。
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更にコーヒー寒天を作って宴をしました。
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痩せられない訳だ( ̄▽ ̄;)

 

本日、鎌倉市雪ノ下の「あいのわ」と言う治療院に行きました。

今まで鍼との相性は良くないと思ってました。現に施術を受けても腰の痛みは取れないまま。「これでもう充分です」と先生に伝えて帰ろうとしたら「ベッドに座ってください」と言われ座りながら腰に鍼を刺して頂きました。その間実に3分程でしたが瞬時に腰痛が治りました。あまりの驚きに「何をしたんですか??」と聞いてしまったほど。

しかし痛みがないのは本当に嬉しいです。

漸くDIYを進められそうです。

来週は頑張ります!

ぎっくり腰1

随分とご無沙汰してしまいました。

すみません┏○ペコッ

時期はズレてしまったものの4月にお招きしていた大切なお客様。先日となりましたが無事約束を果たすことが出来ました。

 

普段人様を家にご招待する事などないので雑草むしりから資材の片付け、掃除など必死に頑張りました。

 

資材と言えば枕木が駐車場を占領してたので肩に担いで運びました。それが原因なのか軽いぎっくり腰になってしまいました(-∀-`; )アイタタ

 

腰が痛いと気力すら出ませんね。

 

ここ最近、DIYとしては全く進展がないので今回「も」雑談的な進行とさせていただきます。

 

①リス出現のお話

リスがデッキの手摺にいました。
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この子はジョニーと呼んでおります。

台湾リスなので=外国→外人らしい名前→これが名前の由来です。

 

ジョニーは臆病で私を見るとドタバタしながら逃げるのですが、、、
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リビングの前まで来てまして
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トマトの栽培でも狙ってるのでしょうか?

結果、私に気付いて悪魔でも見たかの様に慌てて逃げ去りました。

・・・トマトくらいあげるのに( ̄▽ ̄;)

 

②寒天のお話

あんみつの寒天を食べてみようと思いました。その理由は、、、

 

牛乳寒天のレシピ

牛乳500cc、粉寒天5g、砂糖大さじ2

コーヒー寒天のレシピ

水500cc、粉寒天5g、砂糖大さじ1、インスタントコーヒー5g

 

何れも砂糖がないと味気ないのです。

お年頃の私にとって砂糖の摂取が気になります。そこで普通の寒天を作ってみようと思った次第で御座います。

 

サイコロ寒天の作り方

水450cc、粉寒天15g

 

砂糖は不要です。上記のレシピより粉寒天が3倍も多いので食感も少し固めです。容器がないのでグラタン皿に入れてみました。
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この時点では液状です。

1時間程で固まります。固まったら取り出します。
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うーん、かなり無骨。

包丁で1cm程に切り分け容疑に入れます。
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この容器、鎌倉雪ノ下にある「茶ちゃ」と言う喫茶店で購入しました。容器に加え、蓋とスプーンもセットになってるのでお気に入りなんです。
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セブンイレブンであんみつを購入し美味しくいただきましたが、、、結局あんみつは黒糖でしたね。ちゃんちゃん。

 

③雪ノ下「茶ちゃ」のご紹介

茶ちゃは以前から気になってました。

何故なら店構えからオーラを感じてたからです。

ご覧下さい。この和テイスト。

この和傘
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この鬼瓦と暖簾(のれん)
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めだかもいます。
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店内に入りトイレを借りると・・・
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トイレットペーパーで鶴で折られてました。

女子会みたいな団体がトイレの中で「勿体なくてトイレットペーパー使えないよ~」と叫んでました。えぇ、分かりますとも。

肝心な料理はこんな感じ。
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鎌倉市佐助に行く途中に茶房 雲母(きらら)があります。味は大変美味しゅう御座います的なんですがそれだけに口コミが広がり雲母は常に混んでまして。

そう考えるとこの茶ちゃは落ち着いてますし店内は時代家具の宝庫ですので本当にオススメです。店主に「レアな年代物を随分と集めましたね」と伝えたら「家に時代家具があり過ぎて逆にお裾分けしてるのです」と言われてました。

何れにしても長い付き合いになりそうです。

 

ビゴの店のご紹介

鎌倉雪ノ下にあるモン・ペシェ・ミニョンと言うパン屋さんです。岐れ路(わかれみち)の信号の真ん前にあります。

岐れ路にはベルグフェルド鎌倉本店もあります。こちらも私好みです。

 

ビゴの店ですが朝7時からオープンしてますので休日の朝はどうしても行ってしまいます。本当に美味しいので鎌倉にお立ち寄りの際は是非ご賞味ください。
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⑤雨水ってどうなってるの?

下水処理場の地下ピットにいました。

地中人です。

よく見かける雨水が入るマンホールみたいなヤツ。道路の片隅で雨水を集めてる集水桝と言うモノがありますが、雨水を集めて何処に行ってるのか?不思議に思いませんか?

私が工事に携わったのは最終処分場ですが「なるほどな」と感じた事がありましたのでお伝え致します。

これは集砂(しゅうさ)装置です。
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見えにくいかも知れませんが全てステンレスの半月板になっております。ここからコンクリートを打設(だせつ)します。

奥から来た大量の雨水がここで砂と水を分けるようになってます。機械強制でないところが面白いです。

こちらは汚水です。

コンクリートの型枠下地を作ってみました。
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出来上がったらご報告致しますね。

 

⑥ツバキ文具店のロケ地

ホント面白かったツバキ文具店。

ご近所で撮影されてたのを知ったのは放送後でした。
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高橋克典さんがお母さんを介護してた場所。
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多部未華子ちゃんが最終回に眺めてた滑川(なめりがわ)
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お会いしたかったです。

この滑川ですが、なななんと蛍がいました。

一匹だけですがフワフワ飛んでました。

蛍の名称になるといいなぁ。

 

腰痛でどうしようもないのですが、山から木が伸びて家の屋根に達しようとしてます。

木だけなら良いのですが、つる系の草花がその木に便乗して屋根を支配しようとしてます。
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近々伐採しないとなぁ。

 

簡単ですがこれにて┏○ペコッ